カテゴリ:日々のこと( 169 )

東日本大震災から今日で丸7年。
あれからもう・・・なのか、
あれからまだ・・・なのか、
それはひとりひとり、その感じ方はさまざまだと思います。
でも実はその両方の思いを、同時に抱えているのかもしれません。
そして、その思いは、きっと、何年経っても変わらないかもしれません。

まだまだ避難生活をされている方もいらっしゃる中、私に一体何ができるのか…
日々の生活に精一杯で、なかなか直接足を運ぶことも、何か具体的なアクションを起こすこともできないでいますが、
忘れないでいることも、とっても大事なのではないかと、このごろ思うのです。

津波で被害を受けた方、原発で被害を受けた方、それぞれに抱える思いは測り知れません。
ただ、みんながあたりまえの生活を、あたりまえに送れるようになることを願い、祈るのみです。
そして、みんなが前を向いて生きることができるよう…。
そして、みんなが小さな幸せをたくさん感じることができるよう…。
b0250765_15235056.jpg
合掌。





[PR]
b0250765_15220891.jpg
咲きました!
サクランボの木の枝を花器に挿して店のショーウィンドウに。
店の中は暖房を効かせているので、一斉に花開きました。
ここはすでに、春らんまん!
って感じです。
店内は、ほんのりと春の香りに包まれています。

◆漆工房の店くぼた◆



[PR]

b0250765_19070257.jpg
寒中お見舞い申し上げます
「今」を大事に、ていねいに。
ちいさなことでも、「今できること」をしていきたい。
その積み重ねが、きっと何かにつながるような気がします。
焦らない、慌てない、を心において。

みなさまが日々心穏やかに、
笑顔でいられますように、
心よりお祈りいたします。
まだ、もう少し厳しい寒さが続きそうです。
どうぞお身体たいせつにお過ごしください。

2018年睦月
窪田直弘・香和


[PR]
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
b0250765_15012851.jpeg
みなさまが心穏やかに、笑顔で一年過ごせますよう
心よりお祈りいたします


本日より通常営業です。
明日3日(水)も通常通りいたします。

漆工房の店くぼた


[PR]
2017年は12月30日で営業終了いたしました。
年明けは、2018年1月2日(火)より営業いたします。
どうぞ宜しくお願い致します。

b0250765_14152717.jpg



[PR]
先日の企画展、「冬のガラス展-土屋章・谷美由紀の世界」(12/14〜25)にはたくさんの方にお越しいただきましてありがとうございました。ガラスの透明さ、美しさ、奥深さを、改めて感じることができた展でした。お忙しい中、足を運んでくださったお客さま、そして、素晴らしい作品をご用意くださった土屋さん、谷さんのお二人に、心より御礼申し上げます。

ガラスの作品がなくなり(引き続きご紹介している作品もいくつかございます!)、なんとなく寂しい気持ちになりながら、くぼたはいつもの空間に戻りました。
秋谷茂郎さんの陶器、いとみちさんの手織りショール(紬)も届き、新しい年を迎える準備を整えております。
年内の営業は今日が最後となりまして、年明けは1月2日からの営業となります。

2017年も残すところあと1日。
今年もたくさんの方に支えていただき、たくさんの出会いに恵まれました。
ただ、ただ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
皆さまが健やかに、笑顔で新年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。

漆工房の店くぼた
店主

b0250765_14232163.jpg




[PR]
先週は、展示会のため臨時休業しておりましたが、おかげさまで無事、終わりました。
b0250765_14222419.jpg

11月21日~27日まで開催された、日本橋髙島屋での「窪田直弘漆工芸展」には、たくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。
b0250765_14224084.jpg

初めての方、数年ぶりの方、年に一度お目にかかる方…今年もたくさんの出逢いに恵まれました。
いろいろとお話する中で勉強させていただいたり、今後の課題を頂いたり、充実した一週間でした。心より御礼申し上げます。
次の展示会でも皆様に喜んでいただける作品をお見せできるよう、日々制作に励みたいと思います。
b0250765_14225576.jpg
本当にありがとうございました。


連れ合いはすでに次の展示会へ向けて走りだしております。
次は年明け早々群馬県前橋市にて。

その前に、漆工房の店くぼたでは「冬のガラス展‐土屋章・谷美由紀の世界‐」(12月14日~25日)を開催します。
どうぞお楽しみに!



[PR]
11月20日(月)は展示会準備のため、14:00までの営業となります。
ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

また、11月21日(火)~27日(月)は日本橋髙島屋での個展「窪田直弘漆工芸展」のため、足利・くぼたはお休みいたします。
会場でお待ちしておりますので、是非お立ち寄り下さいませ。
会場:日本橋髙島屋7階和食器
時間:10:30~19:30(最終日は17:00まで)
b0250765_18333504.jpg


足利・くぼたは11月28日(火)より通常営業となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


漆工房の店くぼた
店主


[PR]
憲法改正について議論されているけれど、自分たちの憲法について、自分はどれだけ知っているのでしょうか。
そもそもの日本国憲法について、そして、改正が必要だと主張する人たちの掲げる改正案について、どれだけ私たちは知っているのでしょうか。
憲法改正について、賛成、反対、する前に、まず「知る」ことが必要だと思うのです。知って、それから、その必要性について「考える」。
それから、賛成、反対について自分の意見を持つ事が必要なのではないでしょうか。
私自身、正直なところ、今までそれほど「憲法」について真剣に考えたことはなく、学校の授業で憲法前文と9条を暗記させられたくらいで、あとの内容はそれほどしっかりと読むことなく大人になってしまいました。近年の憲法改正の議論が高まるに連れて、何かおかしいかも・・・!と考えるようになり、自分の「知らなさ」をあらためて思い知らされました。そこで出会ったのがこの2冊。
b0250765_18503285.jpg
左:自民党の憲法改正草案「新しい憲法草案のはなし」
右:昭和22年、中学生向けの教材としてつくられた「あたらしい憲法のはなし」

「あたらしい憲法草案のはなし」は憲法が改正されたら、こうなっちゃうんだ・・・と、読んでびっくりし、違和感すら覚えると思います。戦後、子供たちに憲法の意義を伝えるためにつくられた「あたらしい憲法のはなし」と合わせて読むと、その違いがわかるはずです。
「改正案」については、今の「日本国憲法」からの変更点の、ほんの少しの(一見すると)表現の違いによって、どれだけ大きく意味が変わるのか、しっかりと理解し、熟考する必要がありますね。本来、改正を主張する側は、その表現を変えることによって、どのように解釈が変わるのかを、裏に隠された意味合いも含めしっかりと分かるように国民に丁寧に説明する必要があると思うのですか・・・。その、微妙な言い回しによる解釈の違いを、しっかり理解しておかないと、あとで取り返しのつかないことになってしまう恐れが…。

とにかく、是非一度読んでみて下さい。
まずは、「知ること」からです。




[PR]
b0250765_17084071.jpg
昨日から今日にかけて超大型の台風21号が通り抜けていきました。
このあたりも昨晩は雨風ともにすごくて夜中に何度も目が覚めるほどでしたが、今日は朝から快晴。
風は強かったものの、気持ちよい台風一過となりました。

安曇野のギャラリー・シュタイネさんでの個展「窪田直弘 漆器展」、昨日で無事終了いたしました。
悪天候の中、遠くから足を運んでくださった方もいらっしゃったようで、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
とっても素敵な空間で、丁寧にご紹介下さったギャラリーの方にも感謝の気持ちでいっぱいです。

今度は、お休みの日に、シュタイネさんへ遊びに伺いたいです!


さあ、作家はすでに次の展示へ向けて、アクセル全開中です。
私は、傍らで応援するのみですが…。





[PR]