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カテゴリ:漆の器( 36 )

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窪田直弘作 木と漆のブローチ
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ひとつひとつ手彫して、漆で仕上げたブローチです。
作りながら、即興で思い浮かんだ形に彫り上げていますので、
すべてが1点モノ。
形によっては、つける向きによって、
全く見え方が変わるのもおもしろいところです。

お好きな一点に出会っていただけたら嬉しいです。

◆漆工房の店くぼた◆




上から見るとこんな感じですが…
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横から見るとこんな感じ…
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ケヤキの木の木目を活かした仕上げです。
内側は下地を入れてしっかりと
外側は木の木目を楽しめる拭き漆仕上げ。

木の感じを楽しみたい方におすすめです。

くぼたでは、あまり数多くは作らないのですが、
出会ったときには、ぜひ手にとってご覧になってみてください。

左:朱溜木目平椀
右:黒溜木目平椀


◆漆工房の店くぼた◆







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窪田直弘作「ほりぬりスプーン」。
木地から彫って、塗り仕上げまで、すべて一人で仕上げたスプーンです。
持ちやすさを考えてつくりました。
口当たりの優しい木のスプーンは
一度使うとやめられなくなるかも!
ひとつひとつ、すべて違う顔のスプーン。
ぜひ、手にとって、
お気に入りの「マイスプーン」
を見つけていただけましたら。

◆漆工房の店くぼた◆




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葉をイメージした彫りを施した木箱「こばこ」。
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さて何を入れましょうか・・・
お気に入りのアクセサリー入れとしても、
玄関先に置いて、鍵入れや印鑑入れとしても、
ダイニングテーブルに置いて、楊枝入れとしても、
切手入れとしても・・・

いろいろ使いみちを考えて、たのしんでいただけましたら・・・。
もちろん、何も入れずに見て愉しむのもいいですね。

ちなみに私は、蓋を置いたときの木と木が重なり合う「コトン」という音が気に入っています。
蓋を外したり置いたりしながら、木のやさしい音を楽しんでいます。


漆工房の店くぼた




来週始まる鎌倉・一翠堂での個展にむけて、盃が塗りあがりました。
ひとつひとつ違うので、お気に入りを見つけていただけましたら。
お酒が入ると…模様がいい感じに引き立つと思うのですが、いかがでしょう。
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当工房、窪田直弘がつくる木と漆のうつわ。
今回ご紹介するのは、木地づくりからすべて手がけてた取手付きカップ「滋味」。
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少し大きめのカップは、すべて手彫りで、取っ手も本体と一体形。木と漆のしっとりとした質感、口当たりのやさしさは格別です。どっしりとした見た目どおりの安定感を残しつつ、重さを感じさせないつくりは木ならでは。
自分だけの特別なカップとして、ゆっくり、じっくり楽しみ、味わっていただけたら幸いです。

◆漆工房の店くぼた◆


漆器の代表選手は「お椀」ですが、意外とご要望が多いのがカップ。
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天然木を素地として使い、下地から本漆で塗り重ねて仕上げた漆器の良さは、なんといっても手に持ったときのやさしいあたたかさ。木と漆ならではのしっとり感を肌で感じていただけるのは、手に持ち、直接口につけて使うお椀がいちばんわかりやすく伝わると思います。
ですから、はじめての漆器はやはりお椀をおすすめしていますが、お椀の次にか・・・という方におすすめしているのが、この「なみなみカップ」。
直接口につけて使う器といえば、やはりカップですからね。実はこの「なみなみカップ」、もともとはそば猪口としてつくったもの。お客様にお茶をいれてお出ししていたら、カップとして使いたいという声が多くなり、「なみなみカップ」として紹介するようになりました。

漆器の特徴は、保温性。熱いものは熱く、冷たいものは冷たく保つのには優れもの。しかも、器の外側には温度がゆっくり伝わるので、器の中の温度は熱々でも、手に持った時に「熱くて持てない」ということがありません。

手に持った時のほどよいぬくもりと、漆のしっとり感、口当たりの良さは実際に使っていただいてはじめて実感しただけると思います。

もともとはそば猪口としてつくりましたので、もちろんそば猪口としても使いやすい大きさです。
小鉢としても意外と使い勝手がよく、葉ものの胡麻和えや白和えなどを盛っていい感じです。
それから、アイスクリームやヨーグルト、あんみつなどのデザートにもおすすめ。アイスクリームはガラスの器よりも溶けにくかったです。(我が家での実験ですが…)

カップとしては、お茶やコーヒーもいいですが、お酒も美味しくいただけますよ。

どうぞ、みなさまのお好きなように、楽しくお使いいただけたら。。。嬉しく思います。

母の日、父の日の贈り物にもおすすめです。

◆漆工房の店くぼた◆

急に気温が下がり、急に秋が深まってきました。
そろそろ”お鍋”が美味しい季節ですね。
そこで、お鍋料理におすすめの漆器をご紹介します。
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木地溜平鉢 10000円(税別)
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大きさ:直径14.2cm✕高さ5.5cm(外寸)持ちやすい大きさです。

お鍋でグツグツ煮立ったお料理を取り分けるのに、とっても使いやすい「平鉢」。わざと、もとの木地をのかたちを厚めにデザインしてあるので、安定感があります。熱々のお料理を装っても、器が熱くて持てない…ということがないのが漆器の良いところ。手に持ったときにやんわりと中の熱が伝わるくらい。口にあてたときにも当たりが柔らかく、木と漆のぬくもりを感じます。
お鍋の”取り皿”におすすめの器です。
もちろん、お鍋以外でも煮物を装ったり、サラダボールにしたり、いろいろに使っていただけます。

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漆器同士なら、もちろん重ねても大丈夫。(陶磁器と重ねると傷がつく原因となりますのでお気ををつけくださいね)

我が家でも、お椀の次に登場回数が高く、大活躍しています。

お椀の次に何か・・・という方にもおすすめです。


◆漆工房の店くぼた◆
22日から開催中の「窪田直弘盆ぼん展」。
漆のお盆の展示は、いよいよ明日が最終日!
数は減りましたが(特に大きめのものが・・・)、まだまだ楽しんでいただけると思います。
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「根来十二角盆」
一人~二人分のお茶をちょこっとのせて運ぶのに使いやすい大きさの八寸盆は、塗りも形もいろいろと・・・お好みの塗りを見つけていただけましたら。

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こちらは小ぶりの七寸盆「十六角盆」


◆漆工房の店くぼた◆
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彫りのお盆45000円(税別)直径(内径)約33cm✕深さ約3cm
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IROIRO角盆60000円(税別)
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根来膳(小)30000円(税別)
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半月盆45000円(税別)
実は、こちらはお盆の裏側なんです…こんなふうに飾り台として使うのもおすすめです。


只今、「盆ぼん展」開催中です。27日(火)まで。
漆工房の店くぼたにて、さまざまな塗り、大きさの漆盆を20数点展示しております。