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左は我が家で7~8年使っているもの、右は未使用のもの。
朱の色が冴えて、艶がましてきました。
こうして並べてみると、この変化に驚きます。

使うほどに艶がましてきれいになるのが、漆器の不思議、そして面白さでもあります。


◆漆工房の店くぼた◆
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毎月店内のひと棚を利用して、テーマ別に漆器を紹介する「ひとたな展示」。
今月のひとたな展示は「あかいうつわ」展。
8月22日(土)から30日(日)まで開催。open:10:30~18:00
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お椀、盃、重箱、カップなど、漆ならではの「あかいうつわ」をまとめてご紹介します。
朱、根来、弁柄、それぞれ違った「あか」をくらべてみてください。

使い込むほどに色が冴えて、明るい色味に変化する漆の「朱」。塗りたては、少し落ち着いた暗い「朱」に見えるのですが、使っているうちに、きれいな「朱」になっていくのも魅力のひとつ。
我が家で使っている朱のお椀と未使用のお椀をくらべてみると、その変化に驚かれるはず。
ぜひ、直接ご覧になっていただけれればと思います。

◆漆工房の店くぼた◆
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スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの国内初の本格的な展覧会。
リサ・ラーソンがグラフィックデザイナーの娘ヨハンとの共同制作で生み出した動物のキャラクターは、あまりにも有名ですが、今回の展は、83歳になる現在も精力的に制作活動を続けるリサ・ラーソンの、60年にもわたる陶芸家としての活動を一堂に紹介するものです。

ポスターで見る印象以上に、素晴らしい展覧会でした。

1点モノのユニークピースとプロダクト作品の両方が展示されているのも、見るものにとってはとても興味深かったです。日本の民芸(浜田庄司らの作品)の影響を受けていたというのも、驚きでした。動物たちのかわいらしさ以上に、ひとつひとつの作品からあふれ出る力強さ、エネルギーを感じ、たいへん見応えのある展覧会でした。
83歳のリサ・ラーソンが制作する姿が、とても美しく、かわいらしかったのが印象的でした。
「つくること」が好きで好きでたまらないのがよく伝わってきます。だから、60年以上も現役でいられるのでしょうね。

『リサ・ラーソン展』、群馬県立館林美術館で8月30日まで開催中です。
彼女の作品を知らない方にも(私もよく知りませんでした…)おすすめの展です。
是非ご覧になってみてください!


◆漆工房の店くぼた◆
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今日は「足利の花火大会」です。101回目になる「足利の花火」。
今年は約2万発の花火が打ち上げられます。
19:00から20:45ごろまでたっぷり楽しめます。
フィナーレを飾るナイアガラとスターマインの競演は圧巻!
ぜひ、遊びにいらしてくださいませ。
夕方5時半ごろから会場周辺では交通規制が行われますので、車でお越しの方はご注意ください!

くぼたはいつも通り18:00まで営業いたします。

◆漆工房の店くぼた◆
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連日猛暑続きです。皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨晩は月がとっても明るいな…と思っていましたら、ブルームーンだったのですね。
ご覧になりましたか。

★8月のお休み★は下記のとおりです。
5日(水)・12日(水)・18日(第3火)・19日(水)・26日(水)


◆漆工房の店くぼた◆

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